我々あさがお福祉会の追求する存在意義や提供するサービス内容は、その地域にお住まいになる、
どなた様でも役に立つ福祉インフラになることを目的としています。
その地域に必要なサービスを地域の皆様と一緒に考え、地域と共に成長できれば幸いです。

活動事例
「ユニバーサルカフェ・つだまちキッチン」
OPEN : 月曜日~金曜日(祝日開店) 午前10時から午後2時

あさがお福祉会の拠点事業の津田地区にある「ユニバーサルカフェ・つだまちキッチン」は、地域にお住いのどなた様にでもご利用ただけるカフェです。
管理栄養士が監修のもと、低糖、減塩、低カロリーのランチやお弁当・お惣菜等を低廉な料金で販売しています。
平成27年5月にOPENして以来、現在平均の来所者が70名。その内、毎日お越しになる地域の方が30名~40名おり、“地域の拠り所”として活躍しています。

ハードはスターバックスをイメージして建築しています。一見すると福祉施設には見えないのが特徴です。
また、設備は玄関にスロープを設置して、キッズスペースや授乳室、ベビーベッドなど子育てママにも優しい設計になっています。

料理はすべて手作りです。できるだけ新鮮な材料で、毎日2種類のお弁当と6種類のお惣菜を調理して、
パンもその日に焼き立てを提供しています。
ランチは500円 お弁当は400円 各惣菜等は100円~300円で販売しております。

「子ども0円食堂・つだまちキッチン」
OPEN : 毎月第3木曜日 午後6時~(定員:30名)

平成28年5月から、地域の小学生以上高校生未満の児童に対し、無償で夕食を提供しています。
貧困世帯にかかわらず、一人で夕食を食べるお子さんなど、みんなで楽しく食べる時間を演出します。

「子育て支援イベント・つだまちキッチン」
OPEN : 毎月2回開催 (定員:10組)

地域の子育て中のパパ・ママとお子さんのために、毎月2回、様々な子育て支援イベントを開催しています。
費用は実費を除き、ユニバーサルカフェ・つだまちキッチンがカフェの売り上げから負担します。
また、高齢者のデイサービスの空間を共有して行うので、おじいちゃんやおばあちゃんとの世代間交流も人気です。

「地域交流イベント・つだまちキッチン」
OPEN : 毎月1回開催 (定員:10組)

地域にお住いのどなた様でも参加できるイベントです。
毎月1回開催し、地域住民同士や、おばあちゃんとお孫さんなどでも参加でき、世代関係なく楽しんでいただけます。
また、実費以外は講師費用など、つだまちキッチンが負担します。

「あさがお学童保育クラブ」
OPEN : 月曜日~金曜日 (定員:40名)
平日:午後2時~午後6時まで 祝日・長期休暇:午前7時半~午後6時(延長あり)

平成30年4月から、論田小学校区の小学生を対象に学童保育クラブを開設しました。
当地域は宅地化が進み、若い世代の夫婦が増加していることもあり、学童ニーズが多くありました。
「楽しく学べる」を合言葉に、地域の人財を育てる取組みです。
また、隣接する老人ホームから、お元気な高齢者もスタッフとして加わり、生涯現役の生きがい作りにも寄与しています。

「介護予防パソコン教室」
OPEN : 毎週火曜日 午前9時~午後4時まで (定員:8名/1班×4組)

平成13年から徳島市の委託を受け運営開始。地域の60歳以上の高齢者を対象に介護予防としてパソコン教室を開催しています。
平成18年4月から徳島市の委託事業廃止を受け、あさがお福祉会独自の運営となりました。
講師はケアハウス職員を1名専任講師とし、他に5名のボランティア講師(平均75歳)が指導をします。

「地域清掃」
OPEN : 毎月第3火曜日 午前7時30分~ (各拠点で実施)

平成21年から開始。当法人のスタッフをはじめ、医療法人あさがお会スタッフや、老人ホーム入居者を巻き込み、
子どもの通学見守りを兼ねた地域の美化活動を実施しています。また、各拠点でも、定期的に実施しています。

「地域合同防災避難訓練」
実施日 : 年1回開催  (各拠点で実施)

毎年1回大原地域にて、大規模な「地域合同防災避難訓練」を開催している。
起震車による地震体験や、目隠しでの災害時避難誘導や、炊き出しなど、地域と共に避難訓練実績を積み重ねている。
また、ケアハウスが津波避難施設に認定されていることから、水害時の避難場所としての告知も常時している。

「地域のお祭り・あさがお夕涼み会」
実施日 : 毎年9月の第一日曜日

平成9年の法人設立以来、ご入居者、ご利用者、ご家族、地域住民をお招きして開催。
年々事業所が増えるごとにその参加者数も増え、現在では1000人を超える来場者数となり、
なくてはならない地域のお祭りとなっており、地域の交流や活性化に貢献している。