6月になりました。早々、梅雨になり、一足早く台風シーズンにもなりました。天候も不安定な時期、関節痛や古傷が痛むことがあります。Meteoropathyという名で英語表記され、日本語では天気痛、気象痛と呼ばれます。気圧・気温低下によりヒスタミン遊離や交感神経の緊張、逆に温度上昇で水分代謝の停滞など痛みの原因になるようです。毎年この時期、痛いなーと思われる方、気のせいでは無いかもしれませんね。

PS 新しく花を入れ替えました。あじさい、バラ、とイエローアラマンタ(こんな花の名前初めて!)が皆様をお出迎えしますので、ご来院の際、是非ご鑑賞ください。

R5/6/10 院長